2018年News

冬期休廊のお知らせ  20181230

こやまけんいち個展「箱絵本2018」は、12月29日(土)をもって終了いたしました。 2019年の第1弾の展示は、北井一夫写真展「シカゴループ」です。 会期は1月12日(土)より1月27日(日)までとなります。 本年もよろしくお願い申し上げます。

こやまけんいち個展「箱絵本2018」  20181214

2018年12月15日(土)~12月29日(土)月曜休み

開催の度に大きな反響をいただいています、こやまけんいちさんの個展を開催いたします。 ゼンマイを巻くと、オルゴールの音色とともに箱の中の様々なものが動き、それぞれの物語を紡ぐ“箱絵本”。 「箱絵本2018」では最新作8点が並びます。 精巧で複雑な仕掛けの動力は驚くことにオルゴールのみ、その仕掛けの舞台裏が見える作品もあります。 クリスマスシーズンにぴったりの夢あふれる展示です。 ぜひ遊びにいらしてください。

【作家在廊日】 初日12月15日(土)15時から閉廊まで、2日目12月16日(日)はほぼ終日作家在廊。 その後の在廊日は、ビリケンギャラリーのTwitter https://mobile.twitter.com/billikenshokai にてお知らせいたします。

こやまけんいち プロフィール
1973 千葉県船橋市生まれ
1995 東京造形大学デザイン科卒業
1996 東京造形学部造形学科研究科修了
2000年に油彩画で初個展、以降個展等多数。
近年はオルゴールの動力を利用した絡繰り作品を主に制作活動を続けている。

くるはらきみ人形絵画展「クレイジーフィールド」  20181124

2018年11月24日(土)~12月9日(日)月曜休み

近所の森に出かけて、ふいと浮かんだ
木や草のささやき

ーくるはらきみー

画家であり人形作家のくるはらきみさんの展覧会を開催いたします。 新作を中心とした油彩画10点と、オーブン陶土と油彩による創作人形6点、さらに額装された立体作品2点を展示いたします。 緑豊かな自然に囲まれながら作品を制作される くるはらさんならではの穏やかであたたかくピュアな世界を、どうぞお楽しみください。 初日11月24日(土)、25日(日)終日作家在廊予定。

くるはらきみ プロフィール

東京生まれ。 多摩美術大学油絵専攻卒業。 学生の頃より人形を作り始めました。 自然の豊かな所に住むのに憧れて 2000年に長野に移り住み 絵と人形を制作中。

佐々木敦子「旅の途上で」  20181102

2018年11月3日(土)~11月18日(日)月曜休み

ー旅の途上で

インド洋に浮かんでいる雲に触れる
ローマの小径でエレナに出会う
真冬の温室の新緑を観るー

私の日記のような作品展です。
“そこにあるエデン”を描いておかないと消えてしまいそうで、筆を動かしています。
想い出として、具体的に表現しない方が美しいのかもしれませんが…
皆さまにも旅していただければ嬉しいです。

佐々木敦子

スイスを拠点に活動し、ヨーロッパでの評価が高い、画家・佐々木敦子の個展を開催いたします。 ヨーロッパの螺旋階段や室内空間、神秘的な温室、スイスのレマン湖やインド洋に浮かぶセシェルなどの静謐な風景 …… 新作を中心に油彩画30点を一挙展示いたします。 ビリケンギャラリーでの初個展は2004年。当ギャラリーでの5年ぶり、4回目の個展となる本展のタイトルは「旅の途上で」。 作家の江國香織をも魅了し、小説『ホテルカクタス』(2001年ビリケン出版/2004年集英社文庫)の表紙絵や挿画も描かれた、画家・佐々木敦子が誘う世界にどうぞお越しください。
■作家在廊予定
11月3日(土)14:00~
11月4日(日)13:00~17:00
11月17日(土)14:30~18:00
11月18日(日)13:00~19:00

佐々木敦子 Sasaki Atuko

《プロフィール》
1963年 宮崎県生まれ
1982年 大分県立芸術緑丘高等学校卒業
1984年 女子美術短期大学卒業
1991年 パリ国立高等美術学校 ボ・ザール卒業(評価 フェリシタシオン・ドゥ・ジュリ)
《個展》
1995年 ビュシイーギャラリー (パリ)、ソシエテ・ジェネラル銀行ギャラリー(パリ)
1996年 カトリーヌ・ゲラールギャラリー(パリ)、ビュシイーギャラリー (パリ)、ソシエテ・ジェネラル銀行ギャラリー(パリ)
1997年 オルリー空港ギャラリー(パリ)
1998年、2000年 コリスギャラリー(ローザンヌ・スイス)
2004年、2005年 2007年、2013年 ビリケンギャラリー(東京)
2007年 宮崎日日新聞社・宮日会館パピルスギャラリー(宮崎)
2014年、2017年 宮崎ブーケンビリア空港エアポートギャラリー(宮崎)

2010年~2013年 百貨店画廊などで個展開催、伊勢丹新宿店、渋谷東急本店、丸善日本橋店 etc…

《展覧会》
1990年~2004年 サロン・ドートンヌ、ル・サロン(フランス芸術家協会)、サロン・コンパレゾン、ソシエテナショナル・デ・ボ・ザール、サロン・ビオレ、アヴィニオン芸術展 etc…
パリを中心としたフランスの展覧会に出品

《受賞》
フランス大蔵省ビクトール・ショケ賞 大賞
ル・サロン(フランス芸術家協会)銅、銀メダル
アヴィニョン芸術展  銀メダル
フランス・テイロー芸術家協会 絵画コンクール エディ・リュガール・ミカロブ・グランプリ賞
◇フランス・テイロー芸術家協会 会員

《日本国外でのアートワーク》
『ホテルカクタス』(江國香織 著/ビリケン出版)表紙カバー、挿画
『ホテルカクタス』(江國香織 著/集英社)表紙カバー、挿画
『好きよ』(柴田よしき 著/双葉社)表紙カバー
『ハミザベス』(栗田有起 著/集英社)表紙カバー

森雅之・森環2人展「あまい森 にがい森」  20181012

2018年10月13日(土)~10月28日(日)月曜休み

漫画家・森雅之と画家・森環の夫婦2人展を開催いたします。 本展では両氏の描き下ろし作品を中心に、多数の原画を展示。 合わせて両氏の書籍や画集、さらには作家オリジナルのポストカードやトートバッグもご用意いたします。 作風の異なる2人の作家が奏でる繊細で濃密、かつ息のぴったり合ったハーモニーをどうぞご堪能ください。 初日10月13日(土)、14日(日)作家在廊予定。

《作家プロフィール》
森 雅之(もり まさゆき)
1957年、北海道浦河町生まれ。
1976年、漫画専門誌「漫波」(清彗社)にてデビュー。
1996年、「ペッパーミント物語」(ホーム社)で 第25回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。
おもな著書に「夜と薔薇」「散歩しながらうたう唄」(ふゅーじょんぷろだくと)、 「惑星物語」(河出書房新社)、「追伸」(バジリコ)、「水の夢」(偕成社)、「耳の散歩」 (朝日ソラノマ)、「散歩手帖」(大和書房)、「すみれちゃん」(ビリケン出版)など。 現在、「アックス」(青林工藝舎)、「月刊天文ガイド」(誠文堂新光社)、 「季刊びーぐる」(澪標)に連載中。

森 環 (もり たまき)
1965年、北海道釧路市生まれ。(旧姓:木村) 独学で鉛筆画を学び、2006年より作品発表を開始。
2013年「ボローニャ国際絵本原画展」入選。2015年、Lirabelle社 (フランス)より初めての絵本”Tilde a travers bois”出版。
漫画家・森雅之と結婚後、作家名を「森環」に変更。 2017年、画集「愛よりも奇妙」(アトリエサード)出版。 挿絵の仕事に「ぼくのドラゴン」(原作:おのりえん/理論社)、 「靴屋のタスケさん」(原作:角野栄子/偕成社)。

市川友章個展「動物の木彫」  20180921

2018年9月22日(土)~10月7日(日)月曜休み
娘のおもちゃとして作っていた動物の木彫。絵を描いていると頭ばかりが疲れ、逆に体は疲れていないことが多く、少しでもバランスをとるために制作の合間に作っていました。出来上がったものを娘にあげると、おままごとをして良く遊んでいました。「作品」と言うよりはそんなプライベートな動機から作り始めた木彫たち。そんな僕の木彫歴もかれこれ10年近くになり、自己流とはいえ、もう素人ともいえないくらいの月日が流れてしまったことに、唖然としています。ー市川友章ー

画家・市川友章さんの木彫作品は、当初は愛娘のためのまったくのプライベート作品でした。そのような経緯で生まれた作品だからでしょうか、市川さんの木彫作品「動物の木彫」にはぬくもりがあり、観る者の心をとらえてやみません。本展では、ハト、ウサギ、オランウータン、ワニ、ライオン、カバ、パンダなどの木彫の動物17点と、新作を中心とした油彩作品5点を展示。また市川さんが個人的に制作された「動物の木彫」のカードセットと缶バッジ、さらには市川さんが挿画と装丁画を描かれた『学校の怖すぎる話1.2.3』(加藤一 編著 / あかね書房)もご用意。画家・市川友章さんの記念碑的な絵画作品「動物シリーズ」の立体作品とも言える新たなる挑戦「動物の木彫」をどうぞお楽しみください。土日作家在廊。在廊中、公開制作あり。

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《市川 友章プロフィール》
1977年 千葉県生まれ
2002年 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業
2004年 同大学大学院油画技法材料研究室修了
個展:
2018年 「2020年の挑戦」 木之庄企畫 八重洲
2017年 「動物の肖像」 ビリケンギャラリー 南青山
    「視点」 LAD gallery 名古屋
2016年 「新宿区怪人一丁目」新宿眼科画廊 新宿
2014年 「怪人教室」 LAD gallery 名古屋
2013年 「THE WORLD IS MINE !」 ビリケンギャラリー 南青山
    「ひとくぎり」 ギャラリー宇
グループ展:
2018年 「幻獣神話展Ⅴ」東京交通会館 有楽町
    「美術部展2」 ビリケンギャラリー 南青山
2017年 「幻獣神話展Ⅳ」東京交通会館 有楽町
2016年 「幻獣神話展Ⅲ」東京交通会館 有楽町
    「続・私のセンチメンタル通り」 ビリケンギャラリー 南青山
    「孫悟空と怪物」 ビリケンギャラリー 南青山
    「藝大×EXPO」 エキスポ 根津
2015年 「幻獣神話展Ⅱ」Bunkamura 渋谷
2014年 「北原照久コレクション 現代アートと時代を映すおもちゃ展」高松市美術館 高松
    「見ること・描くこと」 東京藝術大学美術館 上野
2012年 「1_WALL」Guardian Garden 銀座
    「GEISAI#17」 東京都立産業貿易センター台東館 浅草
    「GEISAI#17 受賞者展」 hidari zingaro 中野
受賞:
    「LINE Creators Stamp Award 2014」みうらじゅん賞(怪人スタンプ)
    「GEISAI#17」Point Ranking 5位
第6回グラフィック「1_WALL」 ファイナリスト
その他:
    「学校の怖すぎる話1.2.3」 加藤一 編著(あかね書房)の挿画、装丁画

モリタクマ個展「HERE TODAY」  20180901

モリタクマが描くポップ・ワールド。 古くて新しいのがモダン〈MODERN〉 それが 「HERE TODAY」! ーモリタクマー イラストレーターとして活躍中のモリタクマさんの個展を描き下ろし作品を中心に開催いたします。 会場には本展のために作ってくださったオリジナルマグカップやカードセットもご用意。 モリタクマさんが表現する、レトロでフューチャーな世界をどうぞご堪能ください。

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モリタクマ(森拓馬)
1990年 三重県名張市出身。東京在住。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、フリーのイラストレーターとなる。
2014年 コピーなしのイラストのみで朝日広告賞入選。 その後、BEAMS JAPANの『シン・ゴジラ展』イラストTシャツを担当。 そのほかマガジンハウス「Tarzan」の表紙イラストなど、雑誌や広告を中心に作品が起用され、今に至る。
2014年 個展「BOOTLEG」|TOKYO CULTUART by BEAMS
2015年 アートフェア東京|東京国際フォーラム わたしの菩薩|ビリケンギャラリー 第二回武蔵美美術部展|ビリケンギャラリー OSAMU GOODS TRIBUTE|TOKYO CULTUART by BEAMS
2016年 あいとへいわ|ビリケンギャラリー 第三回武蔵美美術部展|ビリケンギャラリー 横山宏トリビュート展「60+40=100」|TOKYO CULTUART by BEAMS はちみつぱいトリビュート展「私のセンチメンタル通り」|ビリケンギャラリー はちみつぱいトリビュート展「続・私のセンチメンタル通り」|ビリケンギャラリー
2017年 冬の虫|ビリケンギャラリ 美術部展|ビリケンギャラリー つげ義春トリビュート展「拝啓つげ義春様」|ビリケンギャラリー アートフェア東京|東京国際フォーラム
2018年 美術部展2|ビリケンギャラリー

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初日の終日および会期中の土・日在廊予定。 最新の情報はTwitterにてご確認ください。
モリタクマ @MORITAKUMA_
ビリケン商会・ビリケンギャラリー&出版 @BILLIKENSHOKAI
皆さまのお越しをお待ちしております。

『アックス』創刊20周年応援企画第3弾 アックス発 絵本作家展  20180817

2018年8月18日(土)~8月29日(水)月曜休み

ーマンガ誌『アックス』創刊20周年を記念して、この20年の間に絵本デビューしたアックス作家を大フィーチャー!
 『アックス』編集長 手塚能理子ー

■参加作家(敬称略・五十音順) 秋山あゆ子/アヤ井アキコ/井口真吾/かなまち京成(のざきまいこ)/ 川崎タカオ/後藤友香/コマツシンヤ/しりあがり寿/杉山実/田中六大/ 友沢ミミヨ/中野シズカ/根本敬/花くまゆうさく/ひろせべに/本秀康/森雅之/

マンガ誌『アックス』(青林工藝舎)の創刊20周年を記念して、 『アックスvol.124』の巻頭特集「アックス発!! 絵本作家特集」と連動したグループ展〈アックス発 絵本作家展〉を開催いたします。
会場では最新の『アックスVol.124』をいち早く販売。 さらに青林工藝舎さんの全面的なご協力により、本展参加作家の関連書籍に加えて参加作家のカードセットや缶バッジ、キーホルダー、ストラップなど魅力的なグッズもご用意。 また参加作家の田中六大さんが本展のために制作された最新の自主制作本も並びます。 “マンガと絵本”異なる2つの世界で活躍する、いずれ劣らぬ個性派揃いの作家による豪華共演を、どうぞお見逃しなく。

8月13日(月)から16日(木)まで夏期休廊とさせていただきます。  20180812

わだちず個展「いないけど いるよ」は12日(日)をもって終了し、18日(土)からはアックス発 絵本作家展を開催いたします。 どうぞご期待ください。

『わらしのはなし』発売記念  20180727

わだちず個展 いないけど いるよ
2018年7月28日(土)~8月12日(日)月曜休み

わだちずさんの初の単行本『わらしのはなし』(青林工藝舎)の発売を記念して、わだちずさんの個展「いないけど いるよ」を開催いたします。 本展では『わらしのはなし』の漫画原稿、さらには描きおろし作品を多数展示。 注目の単行本『わらしのはなし』に加えて、本展にて初お目見えとなる青林工藝舎謹製の缶バッジやカードセットなど わだちずさんのグッズも大充実。 2016年3月に開催し好評を博した「夜な夜な迷子」から2年。 薄墨や細やかな描線で幻想的な世界を紡ぐわだちずさんの世界を存分にご堪能ください。
初日と2日目、作家在廊。 おやまで孤独に悠久の時を過ごす女の子わらしと会いに、ここ東京南青山のビリケンギャラリーにぜひいらしてください。

髙山和雅個展  20180629

2018年6月30日(土)~7月15日(日) 月曜休み

マンガ家・髙山和雅の初個展を開催いたします。 本展のための描き下ろし絵画作品に加え、スペインの雑誌に掲載された「MIYUKI MATA」の漫画原稿や過去イラスト作品を一堂に展示。 さらに氏の単行本『魂魄巡礼』『天国の魚 パラダイス・フィッシュ』やマンガやインタビュー記事が掲載された雑誌『アックス』(いずれも青林工藝舎)もご用意。 精密な構成力と圧倒的な画力で評価の高い、髙山和雅の記念すべき初個展をどうぞご高覧ください。 初日は夕方より作家在廊予定。

[漫画]関﨑俊三×[絵本]ひがしちから×[日本画]真鍋由伽子 作家三人展  20180608

2018年6月9日(土)~6月24日(日)月曜休み

[漫画]関﨑俊三×[絵本]ひがしちから×[日本画]真鍋由伽子 作家三人展を開催いたします。 絵本作家として数々の名作絵本を生み出す ひがしちからさんの掛け声のもと、本展が初の本格的な絵画作品発表となる漫画家 関﨑俊三さん、日本画作品を中心に発表する若き美術家 真鍋由伽子さんが集結。 異なるジャンルで活躍する三人の、異なる切り口による物語と世界を、存分にご堪能ください。 また会場には関﨑俊三さんの『宇宙人プルカ』の絵入りサイン本、ひがしちからさんの『えんふねにのって』『ぼくひこうき』をはじめとする絵本、真鍋由伽子さんのカードもご用意いたします。 初日はお昼過ぎから閉廊まで作家在廊予定です。 たくさんのご来廊をお待ちしております。

「鴨沢祐仁とイナガキタルホの世界」のお知らせ  20180523

好評開催中の「鴨沢祐仁とイナガキタルホの世界」に花輪和一作品とユズキカズ作品を新たに展示いたしました。 作品は昨日5月23日(水)より展示、5月26日(土)の正午より販売いたします。 完成した「鴨沢祐仁とイナガキタルホの世界」をどうぞお楽しみください。

鴨沢祐仁とイナガキタルホの世界  20180519

2018年5月19日(土)~6月3日(日)月曜休み

多ジャンルで活躍する豪華作家陣が、それぞれ思い思いの鴨沢祐仁と稲垣足穂を表現します。
■ 参加作家(敬称略・五十音順)
青木俊直/石塚公昭/オカムラノリコ/かなまち京成/コマツシンヤ/近藤ようこ/高橋キンタロー
田中六大/永野のりこ/鳩山郁子/花輪和一/ヒロタサトミ&midinette minuit /巻田はるか
南伸坊/森環/森雅之/森泉岳土/山田勇男/ユズキカズ/吉田稔美/吉田光彦/わだちず

また会場では5月23日発売の『XIE’S CLUB BOOK ~鴨沢祐仁イラスト集~』(P-Vine Books)をいち早く販売。 加えて本著を監修された北原照久氏の「トイズ クラブ」からお預かりした鴨沢祐仁のジークレー作品やマグカップやシャープペンなどの鴨沢祐仁グッズ、さらには参加作家の書籍やカード、缶バッジなども並びます。
少年、月、宇宙 . . . 鴨沢祐仁と稲垣足穂に捧げるオマージュをどうぞご堪能ください。
※南伸坊作品は初日の夕方、花輪和一ならびにユズキカズ作品は会期途中に展示予定です。 何卒ご了承くださいますよう、お願いいたします。

美術部展2  20180427

2018年4月28日(土)~5月13日(日)

横山宏氏の「美大にも美術部があってもいいんじゃない!?」のかけ声のもと、2014年にスタートした「武蔵美美術部」のグループ展が、昨年より門戸を広げるため「美術部」に改名。今年はその第2弾をエネルギッシュに開催いたします。 学生やプロの作家が、世代と活動の場の垣根を超え〈美術部員〉として大集結。もちろん本部顧問の横山宏氏も出品くださいます。 パワーみなぎる2018年版「美術部展2」にどうぞご期待ください!

《参加作家》 安藤 愛莉 / 市川 友章 / 魚谷 彩 / 浦野 克人 / 太田 琢人 / 金崎 冴花 / 川名 晴郎 / 北野 慶 / 鈴木 康生 / 高嶋 英男 / 高野 陽介 / 高橋 直宏 / つつみ あまね / 中垣 拓磨 / miagolegno / 宮下 サトシ / モリタクマ / 森 ハルト / 山下 泰斗 / 横山 宏 / 4C:Yosshii

ばくコレクションⅡ  20180323

2018年4月14日(土)~4月22日(日)月曜休み

3月にご好評をいただきました、写真家・小林ばく氏のコレクション展が早くも帰ってきます。 ばく氏が10年以上の歳月をかけて集めた絵画作品、立体作品の数々を展示、販売。 独自の感性によって選び抜かれた多彩なコレクションが織りなす世界を、どうぞお楽しみください。

『夕暮れへ』出版記念 齋藤なずな個展  20180323

2018年3月24日(土)~4月8日(日)月曜休み

20年ぶりとなる作品集『夕暮れへ』(青林工藝舍)の発売を記念して、マンガ家・齋藤なずなの初の個展を開催いたします。 本展では作品集に収録された「インコの神」の原稿に加え、本展のために描き下ろされた艶かな女性の作品や氏が愛してやまない猫の作品も展示。 圧倒的なマンガ表現と画力で見る者を魅了する、齋藤なずなの記念すべき初個展をどうぞご高覧ください。 3月24日(土)終日、3月25日(日)14時頃より18時頃まで作家在廊予定。

ばくコレクション  20180302

2018年3月3日(土)~3月18日(日)月曜休み

写真家・小林ばく氏のコレクション展を開催いたします。 ばく氏がこだわりをもって集めた絵画作品、ポスターに加えて、氏の写真も展示、販売。 ビリケンギャラリーとして初の試みのとなる個人のコレクションによって繰り広げられる夢の共演をどうぞお楽しみください。

ひさうちみちお展  20180216

2018年2月17日(土)~2月28日(水)

漫画家、イラストレーター、エッセイストとして活躍するひさうちみちおの個展を開催いたします。 イラスト、絵画作品、掛け軸…ひさうちみちお作品を旧作を中心に32点展示。 会場にはひさうちさんからお預かりしたカードセット、青林工藝舍さんからお預かりした漫画単行本『托卵』や缶バッジのご用意もございます。 異能の人・ひさうちみちおの脳内をどうぞご高覧ください。

写真集『人情船橋競馬場厩舎ネコ物語』出版記念展
津乗健太写真展  20180106

2018年2月3日(土)~2月11日(日)

ここは千葉県船橋市。
ららぽーとトーキョーベイの横。
船橋競馬場に隣接する厩舎地区です。
ここにはレースを走る競走馬や
その馬を世話するいわゆる厩務員が
暮らしてるのですが……
ここには……
ネコもたくさんいるのでした。
ー津乗健太ー

写真集『人情船橋競馬場厩舎ネコ物語』(ワイズ出版)の出版を記念して津乗健太写真展を開催いたします。
船橋競馬場を舞台に日々演じられている、人間とネコと競走馬の三角関係を 写真集と展示作品にて心ゆくまでお楽しみください。
作家在廊日
初日2月3日(土)、4日(日)、9日(金)、10日(土)、最終日11日(日)

写真集『プロパガンダ』出版記念
北井一夫写真展 プロパガンダ  20180106

2018年1月6日(土)~1月28日 (日)月曜休み

写真集『プロパガンダ』(ワイズ出版) の出版を記念して 写真家・北井一夫の個展を開催いたします。

ー70歳を過ぎた今でもまだ反抗してやろうと考えて 皆が嫌がる言葉をタイトルにしました。(北井一夫)ー

神戸港沖仲仕、川口鋳物業衆、深川木場川並… 写真家・北井一夫が見つめ記録した1965年から1974年までの職人たちと風景、その息づかいをどうぞご堪能ください。 ※ 会期中の各土曜(6日 / 13日 / 20日 / 27日)作家在廊予定